株主優待巡礼 「うな匠 ヨドバシ秋葉原店」 で「うな重(特上)」を食す!

akibaでうなぎ!他の方の株主優待ブログなどで見て、ちょっと憧れていました。ジェイグループホールディングスの株主優待券が、秋葉原のヨドバシカメラのレストランフロアにある、「うな匠」で使えるのです!この優待を受けたくて、その為だけに株を買ったという・・。(すでに売却済みです)

unashou_6

スポンサーリンク
ad1(336px)

「うな匠」は高価格帯。優待利回りは5%!

しかし、この「うな匠」、結構値段がしますね!

ひつまぶし 3200円(税別)
二段ひつまぶし 3,800円(税別)
うな重(上) 3,300円(税別)
うな重(特上) 4,000円(税別)です。

株主優待券は、100株保有で2,000円分。200株保有で4,000円分のお食事券がいただけます。

unashou_1

うなぎ狙いだったので、僕は200株を購入しました。1株あたり、だいたい800円なので16万円の投資が必要です。お食事券は年に2回もらえますので、合計で8,000円分になります。

ざっくり優待利回りは 5% です。配当利回りは、0.37% のようです(2016/6/9 Yahoo!ファイナンスデータより)

注意が必要なのは、200株の4000円分/回の倍の8000円分/回をもらおうと思うと、600株を保有する必要があります。この場合、単位株あたりでの食事券が減ります。

600株保有時の優待利回りは、8,000円*2回 / 48万円 = 3.3% まで下がります。食事券を多めにもらいたい場合には、200株ごとに家族で保有するようにしましょう。

保有株数 投資金額 優待券額 100株あたりの
優待額(半年)
優待利回り
100 80,000 2,000 2,000 5.0%
200 160,000 4,000 2,000 5.0%
600 480,000 8,000 1,333 3.3%
1000 800,000 12,000 1,200 3.0%

↓こちらの過去記事で、コロワイド・アトム系の優待利回りも計算していますが、5%前後で同じレベルなのですね。

株主優待巡礼 ウルフギャング・パック PIZZA BAR アレア品川店 のランチを紹介。

5月31日が期限だったので、頑張って5月30日に行ってきました!勿体ないので消化しないとね!(計画的に行けよ!)

いざ、うな匠へ!

「うな匠」があるのは、秋葉原のヨドバシカメラです!

unashou_26

このヨドバシの8Fのレストラン街に「うな匠」があるのです。他にもたくさんお店があるので、うな匠目当てでなくても取りあえず食事のために行く、というのもいいですね。写真の数だけでも30枚あるのですが、本当に30店舗あるようです・・。(こちらの公式サイトを参照願います)

unashou_2

レストランフロアは8Fなので、エレベーターで行くのが楽です。

8Fは、↓ このように、充実感のあるレストラン街です!2015年にリニューアル改装したそうで、綺麗です。マルデナポリもありますね!

unashou_3

「うな匠」はエレベーターから見て奥の方にあります。和風な構えがいいですね。

unashou_4

うなぎは、三河一色産の「うな姫」ですか。うなぎの品種は知りませんが、期待しちゃいます!看板も英語、中国語が併記されています。

unashou_25

名古屋名物のひつまぶし、下の段には、うなぎを卵で巻いた「うまき」や「肝串」もディスプレイされています。

unashou_6

うな重には、”上” と ”特上” とがあります。

unashou_5

「うなぎの蒲焼」、「肝ポン酢」といったおつまみに良さそうな一品料理もディスプレイされていました。

unashou_7

ディスプレイが、偽物っぽかったり、チャチな感じではないところがいいですね。

unashou_8

表には、メニューも置いてありますので、入店前にしっかりと考えましょう。「うなとろまぶし」(1,700円税別)という比較的リーズナブルなメニューもあります。

「ひつまぶし」にするか、「うな重」かで悩む

お店に入りました。「ひつまぶし」にするか「うな重」にするか決めかねています。

unashou_9

店員さんは、膝を着けるようなイメージでお手拭きをサーブしてくれました。このサービスはちょっと丁寧なイメージで好印象ではありますが、まぁ・・関係ないですね。お店のスタッフは、和が似合うおばちゃん系の女性、バイト感のある男性という印象です。

一応、オススメを聞いていみましたが、「当店では「ひつまぶし」をオススメしております」というありきたりな回答でした。

「ひつまぶし」は「1杯目はそのまま、2杯目は薬味と共に、3杯目は薬味と出し汁をかけて。そして最後はお好きな食べ方を・・・。」というのが面倒だったので、注文したのは「うな重 特上で!」にしました。

もう少しメニューを紹介。うなぎが苦手な方にも「親子重」で対応!

unashou_24

うなぎを食べようとすると、一人3,000円以上かかりますが、もう少しリーズナブルな料理もあります。

unashou_13

前に紹介した「うなとろまぶし」の他にもリーズナブルメニューが存在します。「親子重」は、1,350円(税別)。そしてお子様には ミニうな丼、う巻き、ウインナー、ハンバーグ、ジュース、フルーツがセットになった「お子様御膳」(税別980円)が用意されています! 年齢制限が無いのであれば、「お子様御膳4つ!」という作戦もありか・・?

unashou_14

食事券を使い切るための調整に、「骨煎餅」などの低価格なメニューを追加するのもありです。

「うな重 特上」が出てきた!量には若干の疑惑あり・・

さて、注文していた「うな重 特上」が出来上がったようです。

unashou_15

ワクワクしますね!↓ 肝吸い です。

unashou_17

↓ お新香です。

unashou_22

そして、うな重(特上!)!

unashou_16

あれ? うなぎが少なく無い?

unashou_19

ん?正しく状況を認識するために上から撮影してみます。

unashou_21

う〜ん?(これ本当に特上?)特上と上との違いは量の違いだけなのですがね・・。(うな匠に確認済み)

↓ 一応、メニューと一緒に撮ってみますか。

unashou_20

「すみませーん。これ本当に 特上ですかぁ?」とは大人の事情で確認できなかったのでそのままいただきました。

まぁ、美味しいですね!(特上と上の違いが気になって、満足度が今ひとつだったのは事実)

↓「皮パリパリのお肉ふっくら」という触れ込みだったので、裏側もチェック。

unashou_23

タレについては、机の上に置いてあるので、エンドレスでかけまくる事ができます!

電波状況をチェック

さすが、ヨドバシカメラです。Wi-Fiの状況がすごいです。ドコモのLTEはよく入っています。意外なことに、キャリアのWi-Fiはありませんでした。

unashou_10

unashou_11

ほとんどが上の写真とカブっています。(上の写真に無いのは最後の2つだけです)ヨドバシフリーWi-Fiが最後に出てきます。

unashou_12

普段自腹では食べない うなぎ を食べるにはいい機会。個人的には「うな少」のイメージ。

僕は、うな丼、うな重は結構好きな方ですが、なかなか「うな匠」のような価格の張るお店では食べません。家計的にもマインド的にも「食べられない」というのが本当のところです。

unashou_27

こんな僕が、リッチに「アキバでうなぎを食べる」という行動が出来たのも、株主優待のおかげです。

周りのお客さんは、会社員の上司が部下(若者)を連れて「好きなモノを頼みなさい」「えー、いいんすか!?」という感じのグループが2、3組。一人でうなぎを食べに来た!という方も数名。その他カップルでした。

個人的に、特上なら、うなぎモリモリのイメージだったのですが、ちょっとご飯の見える部分が多く、残念でした。「うな匠」だけに「うな少」と、ダジャレでも言いたい所です。

ジェイグループホールディングスについては、(個人的に)あまり使えるお店がなかったので、株式はリリース済みです。この銘柄だけで見れば、利益が出たので良かったです。

優待目当てで手を出して、優待以上に損をするケースも多々ありますので皆様もご注意を!

追記:「うな少」疑惑について、某雑誌でも・・

大人の週末 2016年7月号 では、「夏のうなぎ三昧」として、厳選されたうなぎの絶品店を紹介されています。途中 P-91 にてライター 菜々山いく子 さんが書いた「うなぎ偏愛記」というページがありました。そこに ”やはり気になる、うなぎの大きさ” という項があり、その中で 秋葉原の「U」において、思っていたより小さいという経験があったようです。

ひつまぶしの写真とともに、「秋葉原の「U」。値段のワリにはうなぎが小ぶり」という記載もあり、ますます僕が行った「うな少」の事ではないか!?と思いました。(違うかもしれません)

この「おとなの週末 7月号」は、おいしいものが沢山掲載されていますよ!

スポンサーリンク
ad1(336px)