極薄のdünnレザーを使った、惚れざるを得ないプロダクト。dünn 『コイン&カードケース』を紹介します!

株式会社 ロンド工房さんからサンプル提供いただきました!ロンド工房さんは、dünn(デュン)と呼んでいる0.5mmの極薄レザーを使った製品をリリースしています。

ロンド工房さんの dünn(デュン)シリーズでは、お財布、パスポートケース、IDホルダー、コイン&カードケース、名刺入れ、ダイヤリーカバーなど、ビジネスシーンで使えるグッズをラインナップしています。

今回 The そうじろう は、dünn 『コイン&カードケース』を試しました!想像を超えた触り心地です!革製品好きな方には、このようなモノもあるのか!?と、一度触ってみていただきたい!

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箱は薄いブルー。開けると美しい dünn が登場!

パッケージの箱は、一般的な革製品と同様で正直なところ飾り気はありません。この薄いブルーが僕は好きです。

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パッケージ側面には、型名が記載されています。dünnDCC01。(DCCは、dünn Coin & Card ケースの略かと・・)ブルーブラックは01、レッドは02、コバルトブルーは03、ライラックは04となります。

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箱を開けると、dünnレザーで作られたコイン&カードケースが入っています!コレ、写真だと美しさが伝わりません。光沢のある美しいレザーです!

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dünn で使われているのは「銀付きのレザー」(しかも姫路産)です。今まで知らなかったのですが、「銀付き」というのは最も外側の皮で、革の素肌の風合いが最も楽しめるそうです。

薄い事もあり、触ると非常に優しい感触です。「ブルーブラック」というカラーで、限りなく黒に近いブルーとでもいいましょうか、ブルーから深まったブラックというイメージです。

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パッケージ内容としては、コイン&カードケース本体、商品タグ、dünnのカード(裏には注意事項が記載されています)、そして型崩れ防止のために中に入っていたスポンジです。

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デュン コイン&カードケースの価格は、4,800円(税抜)です。

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ファスナーの金具も非常に綺麗です。惚れ惚れする〜。

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厚さ 0.4〜0.7mm のdünnレザーです。ファスナーも綺麗に縫い付けられています。

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ファスナー内側の処理も丁寧に縫われています。↓これはファスナーの終端部分ですが内側に折り返して縫われています。この処理のおかげで外から見た仕上がりが綺麗ですよね。

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コイン&カードケースの内側にはスペースをカード側とコイン側とに分けるセパレーターの革が取り付けてられています。

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素材感だけでなく、全体的な作りとしても満足できる商品です。

dünn コイン&カードケースの重さは?

小銭入れとしての重さはどうなのでしょうか?

僕は今、TUMIの小銭入れを使っています。これはこれで結構気に入っています。

TUMIの重さを測ってみると、33gでした。

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今回の、dünn コイン&カードケース の重量は・・? 11g !!!軽い!

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さすが薄い革を使っているだけあります。無茶苦茶軽いですね!

*キッチンスケールを使っている事もあり、計測結果には誤差が多く含まれています。

dünn コイン&カードケースにコインとカードを入れてみます。

とりあえずカード(4枚程度)とコインを入れてみました。

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ふむふむ。いい感じです!

ちょっと気になったのは、奥まった所にコインが入ってしまうと・・。

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カードで片側の形状が固定されてしまうので、ちょっと指が入りにくいと感じたりもしました。

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コイン&カードケースを傾けて小銭を出せばいいじゃん!という話もありますね。

カードは何枚入るのでしょう?

カードが何枚位入るのかが気になるところです。僕の場合には、非常に多くのクレジットカードを持ち歩いているので、クレジットカードが何枚入るのかが気になります。

まずは dünn コイン&カードケースの側面の形状を確認します。

↓ こちらの写真は革同士が縫い合わされている側です。このようにマチのない形になっています。

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↓ 反対のファスナー側です。ファスナー側は、左側が細く、右側に行くにつれてマチが広がるような作りです。

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写真の右側にファスナーのカーブがあり、カードの角とファスナーとが当たる位置があります。そこから考えられたカードを入れられるギリギリの位置は↓このあたりまででしょう。この位置での中のゆとりがカード収納可能枚数だと考えられます。

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例えば、4枚のクレジットカードを入れてみます。

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余裕を持って閉めることができます。

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カード入れとして使う場合、無理をすればクレジットカード8枚を収めることができます。しかし8枚入れた状態では革にかなり負荷がかかりますし、カードの角がファスナーにしょっちゅう引っかかる状態になります。無理をして詰め込んでもスマートではないですし、dünn に似合わないと思います。

僕の印象では、クレジットカード4枚以内がケースを正常に使える範囲での最大枚数ではないでしょうか。(個人的には max 3枚を推奨)

そして、適量の小銭を入れて使うのがベストでしょう!

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柔軟性のある革が使われていますので、ある程度の融通は利くかと思います。

僕はこの dünn コイン&カードケース が結構気に入りました!

そして、BeahouseさんのFulltoKeydellと組み合わせて使いたいです!

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Beahouseさんの FulltoKeydell には、お札と鍵を担当してもらって、小銭とクレジットカードは、ロンド工房さんのdünn コイン&カードケース に担当してもらうという夢のコラボです!

いやー、モノづくりの世界って面白いですよね!

ロンド工房 dünn ラインナップ

最後に、ロンド工房が展開する dünn ラインナップリストを掲載します。

ワールドウォレット・・・海外旅行でも安心。様々な国の紙幣を入れる事ができるサイズ!

パスポート&ペンケース・・・5.5インチスマートフォンも入るそうです。あぁ、パスポート入れ欲しい!

IDホルダー・・・2点支持で裏返り難い構造です。会社のレギュレーションが許せば使いたい!

コイン&カードケース・・・今回レビューした商品です。おすすめ!

ワンペンカバー(一本差しのペンケース) これ、Apple Pencil に使えないかしら・・?

カードリッジ(名刺入れ)・・・手帳や財布に忍ばせる予備の極薄名刺入れ

ダイヤリーカバー・・・A6文庫サイズとA5スリムサイズとがあります!革の質感を楽しみながら軽い!という優れもののカバーです。(欲しい)

dünn製品は、お誕生日、就職祝い、クリスマスプレゼント等にもいいと思いますよ!あぁ、もっと欲しい!

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