Misfit Ray の電池を交換しました。(購入から三ヶ月で交換。電池はショップ村上で購入)

Misfit Ray を6月に購入しました。日頃の運動状況をウォッチして健康管理に役立てようという目論見でしたが、特にダイエットできた!とか、そのようなことはありません。唯一減ったのはMisfit Ray のバッテリー(ボタン電池)です(笑)。6か月は持つかなと思っていましたが、その半分の三か月での交換となりました。運動していない分電池が持つだろう・・と思っていましたが、そうでもなかったようです。

購入から3ヶ月。Misfit Ray その後。
カッコイイ活動量計である Misfit Ray を購入してから三ヶ月が経過しました。Misfit Ray のおかげで健康を意識するようになっ...

Misfit Rayのバッテリー残量は100%をキープしていたので、これは何年も持ってしまいそうだわ!と思っていた矢先、0% の表示が!↓ 9月10日の事でした。

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Misfit Ray の バッテリー交換が必要となる予兆がある

その後、何事もなかったように 100%に戻ったり、同期すると電池交換が必要!と出たりを繰り返していました。

思えば、アラームとして使っているバイブが振動しなくなっていました。

一定時間動いていない場合にバイブが振動する機能「MISFIT MOVE」もどうやら機能していなかったようです。

しかし、同期すれば歩数は失われずにしっかりとカウントされています。

つまり、バッテリー低下に伴い、バイブ振動はしなくなるが、歩数カウントは可能な限り行われるようです。

困るのは、表示が100%だったり、電池交換が必要だったり、天邪鬼のようなところです。このような状態では、「本当に電池交換が必要なの?」と疑ってしまいます。

↓ Misfit アプリの表示では「電池交換が必要」(19:35時点)

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↓通知領域では、100%表示(19:36時点)

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これは、通知領域用に定期的に送信するバッテリー状況は更新をせず、アプリとの同期時のみ独自通信でバッテリー状況を伝えていて、アプリそのものは正確な情報を把握しているのかもしれません。(推測です)

バッテリーの残量検出についても、残量を計測するための手段がなく(例えばADコンバーターで電圧を測定するなど)100%か0%しか表示ができないのかもしれませんね。

アラーム、Misfit Move の振動がなくなったら交換時だと考えて間違いないと思います。

Misfit Ray用の電池がショップ村上から届きました!

Misfit Ray用の電池については、公式オンラインショップでも販売が開始されました。価格は 3個セット(交換1回分です)で、1,279円+送料 540円 の1,819円です。(こちらを参照願います)

電池交換については、詳細な写真入りでこちらの公式ページにて紹介されています。(レナータ製という記載がなくなりました)

RAYは393(または互換性があるSR754W、SR48W)電池を3つ使用します。(製品に同梱されています)ご使用状況により異なりますが、約4ヶ月から最大6か月もちます。新しい電池に交換する場合も、必ず393(または互換性があるSR754W、SR48W)をお使いください。製品に同梱されていたものと同じブランドの電池(または同品質の物)をお使いいただくことをお勧めいたします。

僕は、過去記事で紹介していた ショップ村上から購入してみました。

Misfit Ray を購入。開封レビューと購入時に少し覚悟しておくべき事を紹介!
活動量計が欲しくて、Misfit Ray を購入しました!おしゃれな外観で満足しています! Misfit Ray は、5月末にウエアラ...

↓ ショップ村上 レナータ製電池 393 へのリンクです。 Misfit Ray には、3個必要です!

同型番でソニー製も存在します。こちらの方が強い電池の雰囲気を醸し出しています。(若干価格が高い)

レナータ製393は、ショップ村上で、1個 195円(税抜き)です。このレナータ 393 を三個とメール便での送料100円で、(195*3+100)x1.08=739.8円なのですが、一個あたりの価格が195×1.08=210.6を切り上げて211円で計算するようです。なので、211×3+108=741円になります。

注文から到着までは、下記の流れでしたので実質 5営業日程度で届きました。(関東の場合です)

  • 9月11日の夜に注文
  • 9月13日午前に決済完了メール受信
  • 9月14日に発送メール受信
  • 9月16日に商品到着

タイミング、状況によって日数は変わるかと思いますが、ご参考まで。

↓ メール便なので封筒で届きます!

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↓ 中には、お買い上げ明細書と商品が入っています。(梱包不要にしているため、明細書の中に挟まれて入っていました)

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↓ renata 393 が三つです。

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↓ もう少し大きな写真をどうぞ!スイス製ですね!

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↓ 裏側です。

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↓ 有効期限も記載されています。

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↓ 開けてみます。この三角マークのところからぺりぺりっと・・。

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↓ ビャーッと全部剥がれました。(電池の落下に注意しましょう)

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Misfit Ray のバッテリーを交換します!

続いて、Misfit Ray から電池を取り出し、交換します!

電池交換が必要 とアプリに言われる時に、動画が表示されます。

残念ながら表示される動画が Misfit Rayの電池交換ではなく、Misfit Shineの交換動画なのですね。

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本当は動画が用意されていますので、↓ 公式の動画を参照してください。

本体裏側に目印の ”・” のマークがあるのですが、それが消えてしまっています。

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↓ 購入時にはこのように印刷されていたのですが、どこに行ってしまったのでしょう?

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購入時の写真です。

バンドをクリッと回して中のバッテリーケースを取り出します。

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↑ 水あかが目立ちますが、しっかりとパッキン部分で止まっている事がわかります。

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せっかくなので、電池の新旧を比較してみます。

↓ たった今Misfit Rayから取り出した電池です。

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↓ こちらがショップ村上から送られてきた電池です。

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電池は間違いなく、同じですね。(写真を載せる必要もありませんでした(汗))

↓それでは電池を装填していきます。バッテリーケースの側面の印刷の通りに電池を入れます。

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電池を入れます。(古い電池をもう一度入れてしまったりしないように!)

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↓ そして、本体に差し込むとしっかりと光って元気になったようです!

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電池交換後は、Misfit Move もアラームもしっかりとバイブをしてくれました。電池が減るとバイブから症状が出るのでしょう!

正直なところ、この電池の持ちについては残念感があります。これによって維持コストが年間3,000円程度かかる事になるためです。2年使用したとして6,000円です。

本当は、電池には6か月もってもらうハズだったので若干ショック。

でも汗をかいても痒くならないし、常に装着したままなので忘れる事がない、というMisfit Ray としてのメリットが大きいのでもう少し使います!

ショップ村上については、実際に利用して大丈夫な事がわかりましたので皆さんへもオススメできます!Misfit Rayの電池を安く交換したい場合にはご利用ください。

↓ アマゾンがいい!という方はこちらでも入手できるようです。(関東の場合送料無料 280×3=740円)ショップ村上より1円安い!

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