モノ好き。ブログ的ふるさと納税。スワダの爪切り クラシック(L) をお礼の品としていただいたのでレビューします。

ふるさと納税デビューをしました。
モノ好き。ブログ的には、お米だ! 肉だ! カニだ! というよりも、やはり モノ をゲットしたい! と思い、散々考え、評判を見た上で決めたのが、スワダの爪切りでした。

このスワダの爪切りがようやく実物が届いたので紹介しま〜す!

ふるさと納税としては還元率高めですので、お得感のあるお礼の品です!

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ふるさと納税のガジェット事情・・・金額が大きく、難しい。

iPad などのデジタルガジェットをお礼の品として用意している自治体もありますが、なかなか金額が大きいのだ。還元率の縛りがあるようで、マックスで50%というとこだろうのようです。例えば、7万円のモノをお礼としていただくには、その倍の金額を寄付しなければならない。例えば、iPad Air 2 16GB (Wi-Fi版)をいただくには、15万円の寄付が必要なのです。しっかりと納税の際にこの金額を取り返せる方は、かなりの高収入ですね。(僕には無理な額です)

この還元率を追求するのは本来の寄付という概念から外れてしまうので、あまり話題にはしたくないのですが、得しないより、得した方が良いと考えるのは当たり前です。ふるさと納税においては、税金として納める金額の一部を自身で選択した自治体や、その自治体が行おうとしている施策に対して寄付という形で納税するのだ と思っていますが、間違っていればご指摘ください。そのお礼として、品物が送られてきているのです。ちょっと考えなければならないのは、自身が所属している自治体への税収入が減る可能性もあり、自分や家族が受ける自治体サービスの低下に繋がる可能性もあるのか?と心配したりもしています。

難しい話はともかく、実は僕が最も注目したお礼の品は、モンベルのショップで使えるギフトカードがお礼の品としてもらえる自治体でした。(長野県北安曇郡小谷村 読み難いのですが ”おたりむら”です)

4万円で2万円など、50%の還元率だったのです。今年 4万円を支払えば、2万円分のギフトカードポイントをもらいつつ、来年の税金が 3.8万円減るわけです。差し引き、1.8万円のお得になります。なぜ政府がこのようなことをやっているのか、今一つわからないのです。地元の商品、サービスがまわり出すので、地域活性化に一役買うのでしょうが、はじめから税金を少なくしてもらいたいものです。ちなみに、このモンベルのお礼の品については、すでに売り切れ?で、僕はこの自治体に寄付するのをあきらめた。まぁ、実際何万円分ものモンベルポイントがあっても、買うもの、買いたいものがなければ意味がないですし・・・。

最終的に寄付をおこなったのは新潟県三条市です。ここでは以前から非常に興味のあった、「SUWADA の 爪切り」がお礼の品として用意されており、これが実は猛烈な還元率なのだ。

新潟県三条市のお礼の品 スワダ の 爪切り クラシック(L)について

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この爪切りはニッパー状であり、通常の爪切りユーザーには馴染みが薄いものですが、電子部品やプラモデルなどでもニッパーは使われており、つまり、細かい作業はニッパーにおまかせなわけです。

これを、自身のからだの一部である爪に使ってはいけないという話はなく、なにより巻き爪のような複雑な形状の爪の場合もあり、それに柔軟に対応するにはニッパー形状の爪切りが一番だとされています。まずは、Amazonのレビューを確認してみて下さい。大絶賛です!
スワダ 爪切り クラシック L @Amazon

そして、いいものであるが故に、値段が高いのだ。

お値段、なんと、7、020円!!1万円の寄付でいただけるので、還元率 70%以上!

この金額を爪切り一つの為に出せるだろうか?しかも、評判がいいとはいえ、実際に使ってみないと自分にとって使い易いモノかどうかわらないのだ。そのため、この僕も価格対品質面でバランスのとれた KIYA の小さめな爪切りを愛用している。これはおすすめできるので、Amazonへのリンクを下に残しておきます。

確か、JALの機内誌で、浅田次郎がタクシーのなかで爪切りをしたエピソードでこの木屋の爪切りを紹介していたのでマネして購入したのです。今使っている爪切りは、二代目です。

この木屋は、二子玉川の高島屋SCにも店舗があり、そこで購入しました。普通にAmazonでも取り扱っているので、ちょっとよさそうな爪切りが欲しいかたは試してみてはどうだろう。使った結果は、爪が切れるという、当たり前の結果となるだけなので、過度な期待はされないでください。

ふるさと納税は、通販ではございません。故に届くまで時間がかかります。

よく言われることでもありますが、このふるさと納税のお礼の品は、購入しているわけではなく、寄付のお礼として送られるものです。アマゾンやヨドバシの通販で買った時のように、当日に届いたり、翌日に届くようなものではありません。これについては、実際にやってみるとわかるのですが、届くまでにかなり時間がかかります。

僕の場合は、9月22日に寄付の申し込みをしました。その後、10月3日に寄付受け付けの封書が届き、お礼の品が届いたのは、10月9日です。正直、わかってはいたものの、思っていたよりも時間がかかった、という印象です。

ふるさとチョイスで再度確認すると・・

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在庫が切れてしまったかもしれませんね。年末にかけて、このような品切れ傾向が強まると思います。(年収が確定するほど、寄付の控除が受けられる上限金額が明確になってきますしね)

スワダの爪切りが届いたので、開封の儀!これは想像以上の質感だった!

お礼の品がレターパックで届きました。

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封筒を開封すると、プチプチに包まれていました。
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プチプチの内側は人の暖かみを感じるような、紙の包み紙。
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なんだか、包み方が、ぴしっとしていなくていい感じ。
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包みを剥がすとビニール袋に入ったケースが見えてきます。
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このケースの質感もかなりいいです。

そして、ケースを開けると、ジャジャーン!!カッケー!
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ケースを開けると、まさにニッパーが入っていました。本体と保証書が入っています。保証書の内側は、説明書になっていて、基本的な爪の切り方が説明されています。

どうでしょう、この機能美。
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美しい。
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実際に爪を切ってみたら、普通にきれいに切れましたね。アマゾンのレビューには、切ったときに爪が飛びにくいという記載もありましたが、爪は飛んでいきます。ニッパーの持つ位置を、爪が飛んでも飛び散らない位置で固定して刃先にあわせて切る爪の位置を調整すれば、四方八方に爪が飛ぶことはなくなります。これがコツかもしれません。

確かに、切った後がキレイなので、爪を研がなくてもスルスルな感じでした。

使い終わったあとは、ケースに戻しましょう。

僕はこの爪切り以外にもふるさと納税はやっていて、生活するためのお米もトライしています。みなさんも折角の機会ですので、いろいろな自治体の情報をあつめて、お取り寄せ感覚で楽しみながら寄付をしましょう!

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